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北海道大学 観光学高等研究センター 教授

プロフィール

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出版・公表物リスト

研究論文

  1. Yamamura, Takayoshi. 2018 ‘Pop culture contents and historical heritage: case of heritage revitalization through ‘contents tourism’ in Shiroishi city’,  Contemporary Japan, DOI: https://doi.org/10.1080/18692729.2018.1460049 (Published online: 09 Apr 2018).Links
  2. Yamamura, Takayoshi. 2017 ‘Cooperation Between Anime Producers and the Japan Self-Defense Force: Creating Fantasy and/or Propaganda?’, Journal of War & Culture Studies, DOI: 10.1080/17526272.2017.1396077 (Published online: 22 Dec 2017).Links
  3. Yamamura, Takayoshi. 2015 ‘Revitalization of Historical Heritage Using Pop Culture in Japan: Shiroishi City and the Game/Anime Sengoku Basara’, Tourism Analysis, Vol.20, No.3, pp.327-332, DOI: http://dx.doi.org/10.3727/108354215X14356694891933 (1 August 2015).Links
  4. ビートン, スー・山村高淑・シートン, フィリップ 2015「メディア化する文化 : 日本のコンテンツ・ツーリズムとポップカルチャー」The Theory and Practice of Contents Tourism. Research Faculty of Media and Communication, Hokkaido University, pp.1-18 (2015年3月16日).Links
  5. Philip Seaton & Takayoshi Yamamura. 2015 ‘Japanese Popular Culture and Contents Tourism’, Japan Forum Special Edition (27.1), pp. 1-11 (1 March 2015).Links
  6. Takayoshi Yamamura. 2015 ‘Contents Tourism and Local Community Response: Lucky Star and Collaborative Anime-induced Tourism in Washimiya’, Japan Forum Special Edition (27.1), pp. 59-81(1 March 2015).Links
  7. 石川美澄・山村高淑 2014 「国内における宿泊施設型ゲストハウスの経営と利用の実態に関する研究」『都市計画論文集』Vol.49, No.2,公益社団法人日本都市計画学会,pp.140-145(2014年10月)。Links
  8. 山村高淑 2013 「コンテンツ・ツーリズムの可能性と課題~キャラクターやストーリーを地域で活用する際のいくつかの重要な論点~」『都道府県展望』No.654/2013年3月号(特集キャラクターを活用した地域経済の活性化), 全国知事会, pp.7-12(2013年3月14日)。Links
  9. 山村高淑 2013 「大衆文化の揺籃としての神社を考える:なぜ神社がコンテンツツーリズムの目的地となるのか? 」『環境会議』春2013/通巻39号(特集2/森と社のコンテンツツーリズム), 宣伝会議, pp.175-181 (2013年3月5日)。Links
  10. 山村高淑 2011 「日本における戦後高度経済成長期の団体旅行に関する一考察~「職場旅行」隆盛化の実態とその背景について~」『旅の文化研究所研究報告』No.20, pp.9-24 (2011年3月15日)。Links
  11. 山村高淑・張天新・藤木庸介 2011 「有関麗江古城保護的社会文化考察――旅遊業影响世界遺産城市空間及社会之多角度分析」白庚勝・和自興主編『日本納西学論集』民族出版社, pp.420-436 (2011年3月)。Links
  12. 石森秀三・山村高淑 2009 「情報社会における観光革命:文明史的に見た観光のグローバルトレンド」『JACIC情報』通号94号/24(2), 財団法人日本建設情報総合センター, pp.5-17 (2009年7月10日)。Links
  13. 山村高淑 2008 「アニメ聖地の成立とその展開に関する研究:アニメ作品『らき☆すた』による埼玉県鷲宮町の旅客誘致に関する一考察」『国際広報メディア・観光学ジャーナル』No.7, pp.145-164 (2008年11月28日)。Links
  14. 山村高淑 2008「文化の継承と創造に寄与する次世代型ツーリズムについての試案 : オープンラボ方式エコツアーの可能性と実践を中心に」石森秀三編『大交流時代における観光創造』北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院研究叢書70, pp. 173-193 (2008年3月31日)。Links
  15. 山村高淑 2008「ブータンに学ぶ観光開発の哲学~GNHとツーリズムの関係性についての一考察」『観光文化』第188号, 財団法人日本交通公社, pp.18-21 (2008年3月20日)。Links
  16. 山村高淑 2007「中国における民族音楽の伝承と観光活用~雲南省麗江市玉龍納西族自治県黄山鎮白華行政村におけるナシ古楽ツーリストコンサートの成立経緯と課題に関する研究~」『観光創造研究』Vol.1, 北海道大学観光学高等研究センター, pp.1-22 (2007年8月20日)。Links
  17. Yamamura, T., T. Zhang and Y. Fujiki. 2006. The social and cultural impact of tourism development on world heritage sites: a case of the Old Town of Lijiang, China, 2000-2004. In Brebbia, C. A. and F. D. Pineda (eds) Sustainable Tourism , pp.117-126. Southampton: WIT Press,(August 30, 2006).Links
  18. 山村高淑 2006「開発途上国における地域開発問題としての文化観光開発:文化遺産と観光開発をめぐる議論の流れと近年の動向」西山徳明編『文化遺産マネジメントとツーリズムの持続的関係構築に関する研究』国立民族学博物館調査報告61, pp.11-54 (2006年3月22日)。Links
  19. 山村高淑 2004 「中国農村部における集落観光の開発方式と住民参与:雲南省麗江納西族自治県黄山郷白華行政村の事例」西山徳明編『文化遺産マネジメントとツーリズムの現状と課題』国立民族学博物館調査報告51, pp. 13-51(2004年3月29日)。Links
  20. Yamamura, Takayoshi. 2003. Indigenous society and immigrants: tourism and retailing in Lijiang, China, a World Heritage city. TOURISM: An International Interdisciplinary Journal Vol. 51/No.2, pp. 215-235 (March 2003).Links

雑誌記事・評論等

  1. 山村高淑 2017「アニメーションと聖地巡礼を知るための10の文献」日本アニメーション学会『アニメーション研究のための論文と書籍のデータベースサイト』(2017年5月9日公開)。LinksLinks
  2. 山村高淑 2017「創造性とコンテンツ・ツーリズムをめぐる若干の随想」,石森秀三・西山徳明・山村高淑編『観光地域マネジメント寄附講座10周年記念 観光創造学へのチャレンジ』CATS叢書第11号,pp.25-32(2017年3月7日)。Links
  3. 山村高淑 2017「おわりに」,石森秀三・西山徳明・山村高淑編『観光地域マネジメント寄附講座10周年記念 観光創造学へのチャレンジ』CATS叢書第11号,pp.379-380(2017年3月7日)。Links
  4. 山村高淑 2017「コンテンツツーリズムによるインバウンド誘致―国の施策と地域が考えるべき基本的課題について」『都市問題』vol.108(2017年1月号),後藤・安田記念東京都市研究所,pp.38-42(2017年1月1日)。LinksLinks
  5. 山村高淑 2016「地方自治体はコンテンツツーリズムとどう向き合うべきか~その課題と可能性から~」『月刊地方自治職員研修』693号(2016年12月号),公職研,pp.18-20(2016年12月15日)。LinksLinks
  6. 山村高淑 2016「Be a Contents Tourist! – Travelling in Japan along with Anie Contents / Be a Contents Tourist!~アニメコンテンツと旅する日本」『TASAI JAPAN: The Charm of Regional in Japan / 多彩日本』TASAI JAPAN,p.3(2016年7月1日)。Links
  7. 山村高淑 2016「『尾道』における価値共創の可能性 : コンテンツ・ツーリズム振興の観点から」,池ノ上真一・花岡拓郎・石黒侑介・石森秀三編『尾道型デスティネーション・マネジメントってなに?:多様な地域遺産を生かす観光まちづくり戦略』CATS叢書第10号,pp.109-119(2016年3月31日)。Links
  8. 山村高淑 2016「『ご当地キャラクターの活用に関する調査研究報告書』について」『自治調査会ニュース・レター』vol.009, 公益財団法人東京市町村自治調査会,pp.8-11(2016年2月29日)。LinksLinks
  9. 山村高淑 2015「なぜアニメと伝統文化・歴史遺産は相性が良いのか――新旧文化のダイナミックな関係性」『まほら』No.84,旅の文化研究所,pp.14-15(2015年7月1日)。
  10. 山村高淑 2015「『アニメ×地域』共同プロモーションの鍵を探る」『CharaBiz+』Vol.45,キャラクターデータバンク,pp.4-5(20015年4月28日)
  11. 山村高淑 2015「交流の仕組みとしてのコンテンツツーリズム~21世紀型の観光まちづくりを考える~」『季刊 観光とまちづくり』平成27年新年号(通巻518号),公益社団法人日本観光振興協会,pp.36-38(2015年1月30日)。Links
  12. 山村高淑 2014 「文化的安全保障とコンテンツツーリズム」『かいはつ広報』No.616(2014年11月号),一般財団法人北海道開発協会,pp.24-25(2014年10月27日)。Links
  13. 山村高淑 2014「ご当地キャラクターの背景にあるもの――“地元意識”のあり方と“幼稚さ”の意味について」『都市問題』vol.105(2014年8月号),後藤・安田記念東京都市研究所,pp,18-22(2014年8月1日)。LinksLinks
  14. 山村高淑 2014「アニメと地域がタイアップする意義と可能性~系譜からその“本質”を探る~」『CharaBiz DATA 2014』株式会社キャラクター・データバンク, pp.26-31(2014年5月31日)。Links
  15. 山村高淑 2013 「濫読のススメ」『北大生協院生による書籍紹介誌 ほんでないかい2013』(特別企画:研究テーマに貴賤なし!マンガから古典まで全て人生の糧にしよう!!), 北大生協院生組織委員会, pp.27-41(インタビュー記事/2013年10月21日)。Links
  16. 山村高淑 2013「住民・旅行者が一緒に踊る祭りの魅力:『上田わっしょい』に見る『連』の可能性:長野県上田市」『日経グローカル』日本経済新聞社産業地域研究所, No.214, pp. 50-51 (2013年2月18日)。Links
  17. 山村高淑 2013「歴史文化遺産に若者が集まる:旧校舎を核に交流型文化振興:滋賀県豊郷町」『日経グローカル』日本経済新聞社産業地域研究所, No.212, pp. 52-53 (2013年1月21日)。Links
  18. 山村高淑 2012「アニメ作品とツーリズムの接点を地域から考える」『知のフロンティア 第2号 北海道大学の研究者は、いま』, 北海道大学アドミッションセンター, pp.200-201 (2012年10月)。Links
  19. 山村高淑 2012「本業の質で旅行者を魅了:個人商店核のツーリズム:長野県小諸市」『日経グローカル』日本経済新聞社産業地域研究所, No.204, pp.46-47 (2012年9月17日)。Links
  20. 山村高淑 2012「旅行者が主役になれる空間演出:体験型消費の新たな方向性示す:北海道洞爺湖町」『日経グローカル』日本経済新聞社産業地域研究所, No.198, pp.50-51 (2012年6月18日)。Links
  21. 山村高淑 2012「相次ぐ仕掛けでオタク層取り込む:コンテンツツーリズムの成功例に:埼玉県久喜市鷲宮(旧鷲宮町)」『日経グローカル』日本経済新聞社産業地域研究所, No.194, pp.50-51 (2012年4月16日)。Links
  22. 山村高淑 2011「巻頭言:旅するコンテンツに捧ぐ」『コンテンツツーリズム研究』創刊準備号,pp.4-8(2011年12月31日)。Links
  23. 山村高淑 2010「ようこそ!ディープな日本へ」一般社団法人日本動画協会・ユニジャパン編『Japan Anime Tourism Guide』観光庁,p.44(2010年3月25日)。
  24. 山村高淑 2009「私の研究」『HUSCAPレター』,No.14,北海道大学附属図書館(2009年10月)Links
  25. 山村高淑 2008 「死へと向かう旅の途上にて」『世界思想』35号, 世界思想社, pp.48-52 (2008年4月1日)。Links
  26. 山村高淑 2007「『観光』という名の幻想」『月刊みんぱく』31巻3号(2007年3月号), 国立民族学博物館, pp.2-3(2007年3月1日)。Links
  27. 山村高淑 2005「エコミュージアムからオープンラボへ:世界遺産都市の生態学的継承に向けた試論」『民博通信』No.108,国立民族学博物館,pp.10-11(2005年3月31日)。Links
  28. 山村高淑 2001「若者達の香港―その新たなイメージ―」『まほら』28号, 旅の文化研究所, pp.20-21 (2001年7月1)。Links

書籍(編著書)

  1. 山村高淑 2018 『普及版 アニメ・マンガで地域振興~まちのファンをうむコンテンツツーリズム開発法~(電子版)』PARUBOOKS(2018年2月26日)。Links
  2. Seaton, P., T. Yamamura, A. Sugawa-Shimada and K. Jang. Contents Tourism in Japan: Pilgrimages to “Sacred Sites” of Popular Culture. New York: Cambria press (2017). Links
  3. 石森秀三・西山徳明・山村高淑編 2017『観光地域マネジメント寄附講座10周年記念 観光創造学へのチャレンジ』CATS叢書第11号(2017年3月7日)。Links
  4. Seaton, P. and T. Yamamura (eds) International Journal of Contents Tourism. Volume 1. Sapporo: Center for Adovanced Tourism Studies (March 1, 2017).Links
  5. Seaton, P. and T. Yamamura (eds) Japanese Popular Culture and Contents Tourism. London: Routledge (October 13, 2016).Links
  6. 小林英俊・緒川弘孝・山村高淑・石森秀三編 2016『コミュニティ・ベースド・ツーリズム研究 世界の実践事例に学ぶ成功の鍵』財団法人日本交通公社(2016年8月31日)。Links
  7. 山村高淑・シートン フィリップ・張慶在・平井健文・鎗水孝太編 2016『コンテンツ・ツーリズム研究の射程~国際研究の可能性と課題』CATS叢書8号(2016年 3月31日)。Links
  8. 山村高淑・岡本健編 2012『観光資源としてのコンテンツを考える:情報社会における旅行行動の諸相から』CATS叢書7号(2012年 3月31日)。Links
  9. 山村高淑 2011 『アニメ・マンガで地域振興~まちのファンをうむコンテンツツーリズム開発法~』東京法令出版(2011年4月23日)。Links
  10. 山村高淑・岡本健編 2010『次世代まちおこしとツーリズム : 鷲宮町・幸手市に見る商店街振興の未来』CATS叢書第4号(2010年3月20日)。Links
  11. 山村高淑・小林英俊・緒川弘孝・石森秀三 2010『コミュニティ・ベースド・ツーリズム事例研究 ~観光とコミュニティの幸せな関係性の構築に向けて~』 CATS叢書第3号(2010年2月1日)。Links
  12. 北海道大学観光学高等研究センター文化資源マネジメント研究チーム編 2009 『メディアコンテンツとツーリズム : 鷲宮町の経験から考える文化創造型交流の可能性』CATS叢書第1号(2009年3月25日)。Links
  13. 山村高淑・張天新・藤木庸介 2007 『世界遺産と地域振興 中国雲南省・麗江にくらす』世界思想社(2007年12月28日)。Links

書籍(章担当)

  1. 山村高淑 2016「第14章 コンテンツツーリズムというアプローチ~アニメコンテンツと地域社会をめぐる新たな潮流とその特性から」岡本健・遠藤英樹編『メディア・コンテンツ論』ナカニシヤ出版,pp.235-251(2016年6月30日)。Links
  2. 神崎宣武・白幡洋三郎・井上章一 2016『日本文化事典』丸善出版株式会社(2016年1月25日)。(以下の12節を担当:「修学旅行」,「新年会と忘年会」,「海開きと山開き」,「年賀状と暑中見舞い」,「クリスマス」,「バレンタインデーとホワイトデー」,「誕生会」,「テレビゲーム」,「マンガとアニメ」,「パチンコ」,「カラオケ」,「運動会」)。Links
  3. 山村高淑 2015「17 コンテンツツーリズムと日本の政策」岡本健編著『コンテンツツーリズム研究~情報社会の観光行動と地域振興』福村出版,pp.68-71(2015年8月20日)。Links
  4. 山村高淑 2015「65 コンテンツツーリズムと文化遺産価値へのアクセス」岡本健編著『コンテンツツーリズム研究~情報社会の観光行動と地域振興』福村出版,pp.200-205(2015年8月20日)。Links
  5. 民俗学事典編集委員会編 2014『民俗学事典』丸善出版株式会社(2014年12月25日)。(「Ⅲ-7.遊びと娯楽」の以下の節を担当:「社員旅行」,「温泉と娯楽施設」,「『アニメ聖地』観光」,「カラオケ」)。Links
  6. Zhang, T.X., T. Yamamura & Y. Fujiki. 2014. Can vernacular buildings survive with traditional life inside and tourism outside? In Diaz, P. and M. F. Schmitz (eds) Cultural Tourism, pp.83-92. Southampton, UK: WIT Press (January 2014).Links
  7. Beeton, S., T. Yamamura and P. Seaton. 2013. The Mediatization of Culture: Japanese Contents Tourism and Pop Culture. In Lester, Jo-Anne and Caroline Scarles (eds) Mediating the Tourist Experience: From Brochures to Virtual Encounters, pp. 139-154. Surrey, UK: Ashgate Publishing, Limited (November 2013).Links
  8. 山下晋司編 2011 『観光学キーワード』有斐閣(2011年6月10日)。(以下の章を担当:19「世界遺産」,20「無形文化遺産保護条約」,22「文化的景観」,41「情報社会とツーリズム」,57「エスニックツーリズム」,58「ヘリテージツーリズム」,68「地域開発としての観光開発」,69「まちづくり手法としてのツーリズム」,76「内発的発展と自律的発展」,84「町並み保存」,88「ツーリストアート」,90「アニメツーリズム」)。Links
  9. 山村高淑 2011 「文化遺産とエコツーリズム」真板昭夫・石森秀三・海津ゆりえ編『エコツーリズムを学ぶ人のために』世界思想社, pp.141-165(2011年5月10日)。Links
  10. 山村高淑 2008「文化の継承と創造に寄与する次世代型ツーリズムについ ての試案 : オープンラボ方式エコツアーの可能性と実践 を中心に」石森秀三編『大交流時代における観光創造』,大学院メディア・コミュニケーション研究院研究叢書70,北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院,pp.173-193(2008年3月31日)。Links
  11. 山村高淑 2006 「ヘリテージツーリズムをデザインすることの意義とその思想」桑田政美編『観光デザイン学の創造』世界思想社, pp.113-138(2006年11月15日)。Links
  12. Yamamura, T. 2005. Dongba Art in Lijiang, China: Indigenous Culture, Local Community and Tourism. In Ryan C. and M. Aicken (eds)Indigenous Tourism: The Commodification and Management of Culture, pp.181-199. Oxford: Elsevier Science Ltd (September 2, 2005).Links
  13. 山村高淑 2005「聯排式住居と三坊一照壁」布野修司編『世界住居誌』昭和堂, pp.64-65 (2005年12月20日)。Links
  14. Yamamura, T. 2004. Authenticity, ethnicity and social transformation at World Heritage Sites: tourism, retailing and cultural change in Lijiang, China. In Hall, Derek R. (ed.) Tourism and Transition: Political, Economic and Social Issues, pp.185-200. London: CAB International (September 16, 2004).Links

報告書・レポート等

  1. 妙木忍 2016『超短期受入教育プログラムによる海外協定校との持続発展的関係構築に関する調査研究』平成27年度 北海道大学総長室事業推進経費プロジェクト研究 研究成果報告書(共同研究者:山村高淑,山崎幸治,2016年2月)。Links
  2. 「観光PRポスターデザイン作成業務」(富山県南砺市から受託。2016年3月31日)。
  3. Nishikawa, Katsuyuki, Philip Seaton and Takayoshi Yamamura. 2015. The Theory and Practice of Contents Tourism. Research Faculty of Media and Communication, Hokkaido University (March 16, 2015).Links
  4. Yamamura, Takayoshi. 2014. Heritage Tourism and Indigenous Tourism. In Okada, Mayumi and Hirofumi Kato (eds) Indigenous Heritage and Tourism: Theories and Practices on Utilizing the Ainu Heritage, pp. 39-47. Hokkaido University Center for Ainu and Indigenous Studies (January 31, 2014).Links
  5. Yamamura, Takayoshi and Shinobu Ueda. 2014. Issues regarding the Roles of Guided Tours. In Okada, Mayumi and Hirofumi Kato (eds) Indigenous Heritage and Tourism: Theories and Practices on Utilizing the Ainu Heritage, pp. 65-70. Hokkaido University Center for Ainu and Indigenous Studies (January 31, 2014).Links
  6. Jang, Kyungjae and Takayoshi Yamamura. 2014. Chronicle of Events concerning the Development of Heritage Trails, Achievements and Related Challenges. In Okada, Mayumi and Hirofumi Kato (eds) Indigenous Heritage and Tourism: Theories and Practices on Utilizing the Ainu Heritage, pp. 71-92. Hokkaido University Center for Ainu and Indigenous Studies (January 31, 2014).Links
  7. 石川美澄・山村高淑 2014「宿泊施設型ゲストハウスの経営実態と特徴に関する一考察」『開発こうほう』No.607 (2014年2月号), 一般財団法人北海道開発協会, pp.30-34(2014年1月4日)。Links
  8. 山村高淑・石川美澄 2013 「北海道のコミュニティ・ベースド・ツーリズム振興に果たす小規模宿泊施設の役割に関する実証的研究~農山漁村地域の民宿と都市部のゲストハウスとの比較分析~」『平成24年度助成研究論文集』, 一般財団法人北海道開発協会開発調査総合研究所, pp.229-248 (2013年6月1日)。Links
  9. 加藤博文・山村高淑編著 2012『先住民文化遺産とツーリズム : アイヌ民族における文化 遺産活用の理論と実践』北海道大学アイヌ・先住民研究センター(2012年3月31日)。Links
  10. 山村高淑・高﨑優子・張慶在 2011『沖縄におけるガイドツアーの運営実態に関する事例調査報告書』北海道大学アイヌ・先住民研究センター 先住民族エコツーリズム・プロジェクト (2011年3月31日)。

学術発表/Conference Proceedings

  1. 山村高淑 2018「場所のメディア化と劇場化から2.5次元文化を考える~力石徹の葬儀からコスプレ写真まで~」,『第4回2.5次元文化を考える公開シンポジウム~コンテンツツーリズム、AR、イマジネーション~』,主催:横浜国立大学都市イノベーション研究院,後援:横浜国立大学教育人間科学部保護者会,会場:YCCヨコハマ創造都市センター 3階イベントスペース,横浜市(2018年2月27日)。
  2. 山村高淑 2017「交流と相互理解の手段としてのツーリズムを考える:ヘリテイジツーリズムとコンテンツツーリズムの取り組みから」,国際シンポジウム『平和観光研究の可能性』,主催:北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院メディア・ツーリズム研究センター,会場:北海道大学情報教育館 3階 スタジオ型多目的中講義室,札幌市(2017年12月11日)。
  3. Yamamura, Takayoshi. 2017. Contents tourism and the Mediatization of a local city: Case of anime contents production and consumption in Nanto city, Japan. Special Session on Media and Tourism: from Travel Writing to FilmTTRA APac Chapter 5th Annual Conference. Hotel ICON (School of Hotel and Tourism Management, The Hong Kong Polytechnic University), Hong Kong, 8 December, 2017.
  4. Yamamura, Takayoshi. 2017. The Transboundary Spread of Pop Culture and “Creative Fandom”: “Contents Tourism” as Cross-Cultural Tourist Experiences in Media Mix Age. Contents Tourism in East Asia; Japan, Mainland China, Taiwan, Korea (Oral Presentation Session). American Anthropological Association 116th Annual Meeting. Marriott Wardman Park Hotel, Washington, DC, 1 December, 2017 (chair and presenter).
  5. 山村高淑 2017「日本における観光研究・教育の新潮流―コンテンツ・ツーリズムという概念・現象・政策をめぐって―」,『2017年應用外語國際學術研討會: 2017 International Conference on Applied Foreign Languages』,主催:台湾応用日本語学会,会場:國立高雄餐旅大学A503,高雄市,台湾(基調講演/2017年5月19日)。
  6. Yamamura, Takayoshi. 2017. Who creates ‘Contents Tourism’? A new tourism model induced by pop culture in the age of mixed media. Opening Address at Contents Tourism: Creativity, Fandom, Neo-Destination. International Conference organized by the tourism studies working group of University of California, Berkeley. Gifford Room, University of California, Berkeley, 10(10-11) March, 2017.Links
  7. 山村高淑 2017「コラボレーション型観光地域マネジメントの可能性―地域・旅行者・事業者の協働による新たな観光まちづくりモデルの創出を目指して―」,『北海道大学観光学高等研究センター寄附講座「観光地域マネジメント論講座」10周年記念シンポジウム』,主催:北海道大学観光学高等研究センター,北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院,会場:北海道大学学術交流会館小講堂,札幌市(2017年3月7日)。Links
  8. Yamamura, Takayoshi. 2016. Japanese Anime and “Contents Tourism”: New tourism destinations created by Pop Culture. Special Panel: Cerating Tourism via Film, TV and Pop Culture, ttra-APac Conference 2016. Middlesex University Dubai, United Arab Emirates, 3(2-4) December, 2016.Links
  9. Yamamura, Takayoshi and K. Jang. 2016. Inheriting Contemporary Memories: The contentization of heritage and the heritagization of pop culture contents, International Conference on The Glocal Culture and Regional Development. University of Seoul, 10 November, 2016.
  10. Yamamura, Takayoshi. 2016. Propaganda or Fantasy? History and background of cooperation between pop-culture contents production and the Japan Self-Defense Forces. Joint East Asian Studies Conference (JEAS) 2016. Russell Square: College Buildings, SOAS University of London, UK, 8(7-9) September, 2016.LinksLinks
  11. Jang, Kyungjiae, T. Yamamura and P. Seaton. 2016. Reproduction of Destination Images and Sustainable Contents Tourism: The Case of Tourism in Hokkaido. 2nd Global Tourism & Hospitality Conference and 15th Asia Pacific Forum for Graduate Students Research in Tourism. Hotel ICON, Hong Kong, 18(16-18) May, 2016.LinksLinks
  12. 山村高淑 2016「地方から考える観光における創造性─TOYAKOマンガ・アニメフェスタに6年間参加し続けて思うこと」, 北海道大学 / 琉球大学 観光研究ジョイント・ワークショップ『北海道、沖縄から考える「地方創生」』, 主催:北海道大学国際広報メディア・観光学院, 会場:北海道大学メディア・コミュニケーション研究院 608室, 札幌市(2016年2月5日)。
  13. Yamamura, Takayoshi. 2015. The Role of Anime Heroines in Contents Tourism and Community Revitalization. Panel: Women in Contents Tourism. TTRA (Travel and Tourism Research Association) Apac 3rd Annual Conference. Meiji University, Tokyo, Japan, 4 December, 2015.
  14. Yamamura, Takayoshi. 2015. Japanese Anime and Contents Tourism: Models of Collaboration between Anime Industries and Local Communities in Japan. Asia Animation Forum 2015: The Boundless Space: Transcending the Threshold. Korea Manhwa Contents Agency Seminar Hall, Bucheon, Korea, 26 October, 2015 (Proceedings, pp.193-207).
  15. Yamamura, Takayoshi. 2015. The Rediscovery and Invention of Traditional Culture through Anime Contents: Historical Characteristics of Contents Tourism in Japanese Popular Entertainment. at the Panel 36. The History of Contents Tourism in Theory and As Practice. Association for Asian Studies Annual Conference. Sheraton Chicago Hotel & Towers, Chicago, Illinois, USA, 27 March, 2015.
  16. Jang, Kyungjiae and T. Yamamura. 2014. Otaku men and Yaoi girls: A Sociocultural History of Anime Tourism in Japan and Related Gender Issues. The 2014 Conference of the Association for Asian Studies. Philadelphia Down Town Marriott, 30 March, 2014.
  17. Jang, Kyungjae and T. Yamamura. 2014. From Consumption to Connection: Forms and levels of participation in Contents Tourism. Participatory and Popular Culture 2014 Winter Conference. Taipei, 17 February, 2014.
  18. Yamamura, Takayoshi and K. Jang. 2013. Cultural Heritage Revitalisation through ‘Contents Tourism’: Collaboration between Local Festivals and Anime.  Tourism and the Shifting Values of Cultural Heritage: Visiting Pasts, Developing Futures. Taipei, 6 April, 2013.
  19. Discussant of Session 4 Border Tourism: Comparative Studies beyond the Continents, 2013 Winter International Symposium “Catastrophe and Resurrection: New Approaches to a Changing Slavic Eurasia” (organized by Slavic Research Center, Hokkaido University), Hokkaido University, Sapporo, 13 December, 2013.
  20. 山村高淑 2013「Japanese Contents Tourism and Pop Culture : 国際共同研究の立ち上げと今後の課題」, 観光創造研究会, 主催:北海道大学観光学高等研究センター, 会場:北海道大学遠友学舎, 札幌市(2013 年11月23 日)。Links
  21. 山村高淑 2013「地域に向かうアニメ・コスプレ・若者たち」, ものがたり観光行動学会第3回年次大会『若者はナゼ旅をしなくなったのか いや!今、若者の旅は「舞い演じ表現することが旅だ」/9万年の大地に立つ豊後大野で考える』, 主催:ものがたり観光行動学会・豊後大野市, 会場:道の駅原尻の滝特設会場, 豊後大野市(ビデオメッセージによる招待講演/2013年10月19日)。(ダウンロードアイコンHUSCAPサイト)(ダウンロードアイコン学会サイト)
  22. Yamamura, Takayoshi and Kyungjae Jang. 2013. Cultural Heritage Revitalisation through ‘Contents Tourism’: Collabration between Local Festivals and Anime.  Tourism and the Shifting Values of Cultural Heritage: Visiting Pasts, Developing Futures. Taipei, 6 April, 2013.
  23. 山村高淑 2013「ツーリズムとアニメ・巡礼」, 北海道芸術学会シンポジウム『北海道・アート・ツーリズム―その今と将来像』, 主催:北海道芸術学会, 会場:北海道立近代美術館, 札幌市(招待講演・パネリスト/2013年3月17日)。
  24. 山村高淑 2012「フィルム/コンテンツ・ツーリズムと地域社会:ディスカッションのための若干の問題提起」, 国際シンポジウム『フィルム/コンテンツ・ツーリズムと地域社会』, 主催(共催): 北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院, 大学院国際広報メディア・観光学院, 観光学高等研究センター, 会場:北海道大学学術交流会館小講堂, 札幌市(司会・パネル座長/2012.10.07)。Links
  25. 山村高淑 2004「観光開発が世界遺産都市に与える空間的・社会的インパクトについて:中国雲南省麗江古城の事例」,愛媛県町並博2004実行委員会,日本イコモス国内委員会監修『南予の町並みで世界と語るーThe ICOMOS-CIAV Conference 2004の記録ー』,pp.45-46, 69-70(国際シンポジウム『歴史的民家・町並み保存を語る世界の集い』,主催:日本イコモス国内委員会,会場:内子座および内子自治センター,内子町,2004年10月14日)。

一般講演/講演資料/講演録

  1. トークセッション「北海道のコンテンツ活用に向けて」,『アニメ・マンガコンテンツを活用したイベントの課題と可能性』,主催:北海道・札幌市政策研究みらい会議,会場:北海道庁旧本庁舎赤れんが2階1号会議室,札幌市(パネリスト)(2018年3月2日)。
  2. 山村高淑 2018「アニメツーリズムと聖地巡礼~最新理論と地域での実践」,主催:北海道・札幌市政策研究みらい会議,会場:札幌市役所本庁舎12階大会議室,札幌市(2018年2月16日)。
  3. 山村高淑 2017「文創與観光: Creative Industry and Contents Tourism Development」,高雄餐旅大学集中講義『由日本看台灣─日本學者看台灣觀光、媒體及文創發展講座』,会場:國立高雄餐旅大學人文大樓三樓G314-1教室,台湾(2017年12月21日)。
  4. パネルディスカッション「古都京都で考える現在進行形の新旧融合のダイナミズム」,京都国際映画祭2017シンポジウム『京都から考えるアニメ×伝統文化×ツーリズム~アニメと京都にできること~ 』,主催:京都国際映画祭実行委員会,会場:元・立誠小学校講堂,京都市,登壇者:草木大氏(京都市産業観光局観光MICE推進室観光誘客誘致課長),菊池宣広氏(株式会社P.A.WORKS専務取締役),山村高淑(モデレーター)(2017年10月13日)。※公式レポート京都観光Naviでの告知
  5. 山村高淑 2017「『サクラクエスト』から考える観光・地域振興」,南砺市×間野山市姉妹都市提携調印式記念シンポジウム『「サクラクエスト」から考える観光・地域振興』,主催:南砺市,企画:一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS),協力:間野山観光協会,南砺市観光協会,サクラクエスト製作委員会,会場:南砺市クリエイタープラザ(基調講演/2017年10月9日)。(報道:日本経済新聞富山経済新聞
  6. パネルディスカッション「『サクラクエスト』から考える観光・地域振興」,南砺市×間野山市姉妹都市提携調印式記念シンポジウム『「サクラクエスト」から考える観光・地域振興』,主催:南砺市,企画:一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS),協力:間野山観光協会,南砺市観光協会,サクラクエスト製作委員会,会場:南砺市クリエイタープラザ,登壇者:田中幹夫氏(南砺市長),齋藤雅哉氏(東宝(株)プロデューサー),菊池宣広氏(PARUS代表理事), 相馬紹二氏(P.A.WORKSプロデューサー),山村高淑(モデレーター)(2017年10月9日)。
  7. 対談「“美水かがみ”という漫画家~アニメ『らき☆すた』放送から10年目を迎えて~/アニメの聖地サミット in 埼玉」,『第4回アニ玉祭(アニメ・マンガまつり in 埼玉)』,主催:アニ玉祭実行委員会,会場:ソニックシティ国際会議室,さいたま市(MC/2016年10月9日)。
  8. Yamamura, Takayoshi and Nobuhiro Kikuchi. 2016. Anime-Contents Tourism: Physical Experience of the Worlds of Fiction. Crunchyroll stage, Anime Expo 2016, Los Angeles Convention Center, LA, USA(2016年7月2日).
  9. 山村高淑 2016「趣旨説明」,南砺市クリエイタープラザ竣工記念/CATS×南砺市×PARUS 連携フォーラム『地方発世界:地方における文化・観光・事業の創造(クリエイション)』,主催:北海道大学観光学高等研究センター、南砺市、一般社団法人地域発新力研究支援センター(PARUS),会場:南砺市クリエイタープラザ(2016年4月29日)。Links
  10. 山村高淑 2015 「コンテンツツーリズムと聖地観光の現状」, 『まんが・アニメによる観光誘客セミナー「あのわけ。~あの町が聖地になった理由を私たちは考える。~」』,主催:米子ガイナックス株式会社・鳥取県,会場:ガイナックスシアター ホール Ann,米子市(招待講演・パネリスト/2015年11月17日)。Links
  11. パネルディスカッション「アニメの聖地サミット in 埼玉: アニメをめぐる冒険~ひと・まち・出会いを求めて~」,『第3回アニ玉祭(アニメ・マンガまつり in 埼玉)』,主催:アニ玉祭実行委員会,会場:ソニックシティ国際会議室,さいたま市(パネリスト/2015年10月17日)。
  12. 山村高淑 2014 「『アニメ聖地巡礼』と『コンテンツツーリズム』~作品への愛と旅することの本質について考える~」,『全国アニメ聖地サミット in 豊郷』,主催:全国アニメ聖地サミット実行委員会(豊郷町・豊郷町商工会・豊郷町観光協会・滋賀銀行。事務局 産業振興課),会場:旧豊郷小学校講堂,豊郷町(基調講演/2014年11月23日,10:10-11:10)。Links
  13. パネルディスカッション「横須賀におけるアニメ・マンガと地域振興」,『横須賀Sプロジェクト2014始動シンポジウム』,主催:横須賀集客促進実行委員会(横須賀市・京急電鉄・横須賀商工会議所),会場:神奈川歯科大学大講堂,横須賀市(パネリスト/2014年11月15日)。Links
  14. 山村高淑 2013「埼玉で考える『観光振興・地域振興にとって本当に大切なこと』」, アニ玉祭(アニメ・マンガまつりin 埼玉)『アニメ・マンガの聖地サミットin 埼玉』, 主催:埼玉県・公益財団法人埼玉県産業文化センター, 会場:大宮ソニックシティ4 階 国際会議室, 埼玉県 (招待講演/2013年10月19日)。LinksLinks
  15. 加藤英美里・福原香織・坂田圧巳・松本真治・山村高淑・岡本健 2013「アニメ『らき☆すた』聖地鷲宮から学ぶコンテンツツーリズム―アニメ声優・商工会職員・研究者と考える地域振興」『京都文教大学総合社会学部研究報告』15, pp.39-62 (2013年3月31日)。Links
  16. 山村高淑 2012「本当にアニメ・マンガで地域振興は可能なのか? : コンテンツ製作者・ファンとともに地域文化を育てるプロセスを考える」, 平成24年度観光コンベンションセミナー, 主催:財団法人とっとりコンベンションビューロー, 後援:経済産業省中国経済産業局・鳥取県・米子市・鳥取県経済同友会・一般社団法人山陰コンテンツビジネスパーク協議会, 会場:米子コンベンションセンタービッグシップ小ホール, 鳥取県(招待講演/2012年7月19日)。Links

インタビュー記事など

  1. 『自由時報』(台灣)「高捷小女超萌迷倒日本教授」2015年7月5日,A16。Links
  2. 「しずかるNow 日曜インタビュー『ことづて』 アニメ『聖地巡礼』研究 北海道大教授 山村高淑さん」『中日新聞(静岡県内版)』2014年11月30日(インタビュー記事/2014年11月30日)。Links
  3. 「雪を、ほんとうのともだちに/雪×ポップカルチャー」『雪はともだち Snow LINKS Project Sapporo』Snow LINKS Project Sapporo実行委員会,p.5(2014年2月1日)。
  4. 山村高淑 2010「ようこそ!ディープな日本へ」一般社団法人日本動画協会・ユニジャパン編『Japan Anime Tourism Guide』観光庁,p.44(2010年3月25日)。

サブカルサプリ(埼玉新聞サイタマニア紙上コラム)

  1. 「ゆるキャラ文化の進化論:『幼稚さ』の動物行動学的考察」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2013年11月23日, p.2(サブカルサプリ第27回)。Links
  2. 「祝『アニ玉祭』開催!他が真似できない『埼玉らしさ』」『埼玉新聞(特集サイタマニア版アニ玉祭号外)』2013年10月19日, p.2(サブカルサプリ第26回)。Links
  3. 「大衆文化としての初詣:神社からアニメ聖地を考える」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2012年12月31日, p.2(サブカルサプリ第25回)。Links
  4. 「『ゆるキャラ』の功績再考:『ゆるさ』と『幼稚さ』の持つプラスの意味」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2012年11月23日, p.2(サブカルサプリ第24回)。 Links
  5. 「祝『神様はじめました』アニメ化!」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2012年10月20日, p.2(サブカルサプリ第23回)。Links
  6. 「『アニメでまちづくり』から『アニメとまちづくり』へ」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2011年12月31日, p.2(サブカルサプリ第18回)。Links
  7. 「クール改めルーズ・ジャパン!~『ゆるキャラ』文化考」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2011年11月26日, p.2(サブカルサプリ第17回)。Links
  8. 「2046年7月、埼玉 夏の思い出」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2011年8月28日, p.2(サブカルサプリ第15回)。Links
  9. 「県民必読!? 所沢発、超シニカルギャグマンガ」『埼玉新聞(特集サイタマニア版)』2011年2月27日, p.2(サブカルサプリ第10回)。Links