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北海道大学 観光学高等研究センター 教授

プロフィール

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deko[at]cats.hokudai.ac.jp


プロフィール

北海道大学観光学高等研究センター教授。専門は文化観光開発論、コンテンツツーリズム論。人と人、過去と現在を結ぶ仕組みとしてのツーリズムに着目、特にアニメ等の現代文化が、地域の伝統文化の再生・再評価や他者理解・交流促進に果たす役割・可能性について、国内外のフィールドワークを通して実践的研究を展開しています。その一方で、観光地化が文化遺産の保護・継承に与える影響に関する研究にも長年従事しています。

略歴

静岡県浜名郡可美村(現・浜松市)生まれ。北海道大学農学部卒、筑波大学大学院環境科学研究科修士課程修了、民間企業勤務、北京大学留学を経て東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。京都嵯峨芸術大学専任講師、同助教授、北海道大学観光学高等研究センター准教授を経て2013年4月より現職。また2011年4月より北海道大学アイヌ・先住民研究センター兼務教員、2017年4月より北海道大学メディア・コミュニケーション研究院メディア・ツーリズム研究センター兼務教員。

担当させて頂いた委員等

  • 北海道浜中町「ルパン三世による地域活性化事業諮問委員会」委員長(2017年度)
  • 埼玉県「埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議」座長(2014-2016)
  • 経済産業省「地域のポップカルチャーを活用した地域活性化手法に関する調査研究会(ホットローカル研究会)」委員(2012-2013)
  • 文化庁「日本文化の発信施策の充実に関する有識者懇談会」委員(2011)
  • 観光庁「スクリーンツーリズム促進プロジェクト」ワーキンググループ座長(2010-2011)
  • 観光庁「アニメコンテンツを活用したインバウンド振興等に関する意見交換会」座長(2010)
  • 埼玉県「アニメツーリズム検討委員会」座長(2009-2014)
  • 埼玉県鷲宮町商工会「地域映画製作委員会」委員(2009-2010)
  • a Scientific Committee member of “The 7th European Commission conference on Safeguarded Cultural Heritage – Understanding and Viability for the Enlarged Europe”/ 第7回文化遺産保護に関する欧州委員会会議国際学術委員(2005-2007)

受賞等